Linuxのログイン履歴

ログイン履歴はlastコマンドを使うと見ることができます。

ユーザー名 / 端末のデバイス名 / 接続元のIPアドレス / ログイン時間とログアウト時間 の順番で載っています。

rebootというユーザーも出ますが、コンピューターの電源を入れると自動でログインする仮想ユーザーです。
これでコンピューターの電源を入れた・落とした時間が分かります。

最後にログインした時間

lastlogコマンドで各ユーザーが最後にログインした時間を見ることができます。

一度もログインしていないユーザーは**一度もログインしていません**(英語だと**Never logged in**)と出ます。

ログインに失敗した履歴

lastbコマンドでログインに失敗した履歴を見ることができます。
(おそらく)root権限が必要です。

存在しないユーザー名に対するログイン失敗も記録されます。
ユーザー名とパスワードを間違えて入力した場合は、ここにパスワードが載ってしまうので注意しましょう。

言いたかったこと

ログインの履歴はログに残るので、研究室から人がいなくなった隙に人のパソコンにログインして他人のプログラムのソースコードを見ようとするとバレます。
ネットワークブートが無効なのに帰宅後に電源が入った記録があったりしたのでブチ切れている

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