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Zenfone 5Z充電関連まとめ

充電速度について

ケーブル 充電機器 規格上の最大出力 実際の供給電力
A→C(Legacy) パソコン(SDP) 5V/0.5A 5V/0.5A
パソコンと充電専用ケーブル(DCP) 5V/1.5A 5V/1.0A
ACアダプター(DCP) 5V/1.5A 5V/1.0A
付属のACアダプター(QC3.0) 9V/2.0A 9V/1.75A
C→C パソコン(3A) 5V/3.0A 5V/1.75A
ACアダプター(3A) 5V/3.0A 5V/1.75A
ACアダプター(USB PD) 9V/2.0A 9V/1.75A
  • パソコンにあるUSB 3.0以上のUSB端子に繋げても2.0と変わらない(USB 2.0対応だし)
  • 急速充電非対応のUSB TypeA端子を持つACアダプターは全て5V/1.0Aしか供給されない1
  • 急速充電対応でもデータ通信ができないケーブルを使うと急速充電にならない(仕様)
  • 5V/3.0A出力や9V/2.0A出力に対応したACアダプター等でも1.75A止まり
  • 最速で充電したいなら電源切って付属のACアダプターに接続して下さい

AI充電/予約充電

  • 発動すると80%で充電が止まる
  • 充電停止状態でも給電は行われる
  • 解除前に充電が再開されて100%になる
  • 発動中でも充電速度に変化はない

急速充電しているか確かめる方法

ロック画面の下に「急速充電しています」と出ていたら急速充電している。

デバイスドライバ上で決定された充電に関するパラメータを見る(要root)

ACアダプターと接続しているとUSB経由でadbできないので、WiFi経由でadbを使って下さい。
https://developer.android.com/studio/command-line/adb?hl=ja#wireless

USBから供給されている電流の電流値

USBから供給されている電流の電圧

USBから供給する電流の最大値

USBから供給する電圧の最大値

ハードウェアが許容している最大の電流値

USBが接続されているかどうか

接続されているUSB機器の種類

USB TypeC機器のタイプ

USB PDが有効かどうか(1で有効)

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Nexus 5をAndroid 6.0 Marshmallowにアップデート

Android 6.0がNexus 5に来てるじゃん!

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インストールしなければ

Android 5.xは

  • バッテリーバカ食い
  • メモリリーク
  • WiFi繋がらねえ

というバグを放置したままという未完成状態でリリースされてしまっていたので意外と早く6.0が出ましたねー。
そんなわけでバグだらけの5.xは要らないので早速6.0を入れようかと思います。

ちなみにflash-all.shを実行すると全部初期化されます。

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Nexus 5割ったので自力で修理しました

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GW中にNexus 5を割りました。

まだ1年も経ってない新品(あくまでも個人の感覚です)なので買い換えるわけにもいかないので、修理にはどのくらいお金がかかるのかをインターネットで調べてみました。

実物を見て見積りしないと正確な金額はわからないが、画面割れの場合は最低でも23,000円(部品代+工賃)と送料がかかる。あと消費税(合計約25,000円)。

Nexus5の画面を割ったので修理に出した | 1 Entry per Day

4月20日時点での修理金額は、神田の店舗へのご来店で19500円(税込)でございます。
出張修理は駅でのお預かりとなりますが、山の手線沿線、中央区、千代田区では21000円(税込)
そのほかのエリアにつきましてはこちらのページの下部をごらんください。http://smartfix.jp/lp/

nexus5ガラス交換修理 in 高田馬場 | SMARTFIX

なお、ディスプレイの修理は過失破損になるため保証対象外になり、一度見てみないと分からないが約2万円かかるそうです。

Google Playで買った「Nexus 5」がバキバキに壊れたので修理に出してみた |  GIGAZINE

2万円はかかるというF*ckin’ expensiveで、そんな高い費用を使用頻度が高いわけでもないスマートフォンに出せるわけがないので、ぼったくり修理に出すという選択肢はまずあり得ないというわけです。

自力で修理する

ぼったくり修理には出せないので自分で修理しましょう。

必要なもの

Y型ドライバ

精密機械ではおなじみのY型のねじが使われており、対応するドライバーが必ず必要になります。

交換するLCDディスプレイ

LCDが死んでいない場合はガラスフィルムだけの交換もできますが、ガラスフィルムとLCDは接着剤でくっつけられているので、剥がすのは難しいです。
交換用のLCDはバンパーも一体となっていて、落とした時にバンパーが傷だらけになってしまっているのでLCDごと交換することにしました。

LCDは安くないですが、確実に2万円はしませんし、高くてもその半額で手に入るかと思います。

分解

まずはバックパネルを外します。

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ねじをはずして回路保護のカバーも外します。

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基盤、バッテリー、カメラ、イヤホンジャックのカバー、スイッチのカバー、バッテリーを外します。

バッテリーは両面テープで強力に接着されているので力を入れないと剥がれません。

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分解したら新しいディスプレイの上にパーツを組み立てます。

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修理が終わりました。

やっぱ自分・・・のほうが1番いいですよね。

ファクトリーイメージを焼いてOSのバージョンアップをする

せっかくなのでOSのバージョンアップもしておきます。

データが全部消えるやり方でやってるのと、WindowsではなくUbuntuでのやり方を掲載しているので注意が必要です。
また、ブートローダーはすでにアンロック済みの端末なので、してないひとはしましょうね。

ファクトリーイメージの入手

ファクトリーイメージはGoogleが配っているのでダウンロードしましょう。

Factory Images for Nexus Devices
https://developers.google.com/android/nexus/images

gzip圧縮してあるので適当に展開しておいてください。

adbとfastbootのインストール

aptで一発で入ります。
PATHの設定とか長々しくて訳のわからない作業をする必要もありません。

焼く

bootloaderを起動してflush_all.shを実行するだけの簡単な作業です。

adbは設定→端末情報→ビルド番号を7回タップした後に、設定→開発者向けオプション→USBデバックをONにしてUSBケーブルを接続し直さないと使えません。

root化

rootがないということはadawayもないので広告に画面のスペースと電池と通信量を浪費されるので即刻root化します。

SuperSU

スマートフォン側にSuperSUのzipをダウンロードしておいてください。

http://download.chainfire.eu/supersu

QRcode

TWRP

パソコンにTWRPをダウンロードしておいてください。

http://techerrata.com/browse/twrp2/hammerhead

焼く

fastbootで焼くだけの簡単な作業です。

インストール

ボリュームキーを押してRecovery modeになったら電源ボタンを押して、リカバリモードに入り、installからSuperSUのzipをインストールして終わり。

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