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cannot change profile for the next exec call: No such file or directory

Ubuntu 17.10だが、cannot change profile for the next exec call: No such file or directoryというエラーが出てsnapが使えなくなってた。

snapをアップデートしたら解決した。

 

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UbuntuのLaTeXにalgorithmic.styをインストールする方法

Ubuntu – zesty の texlive-science パッケージに関する詳細
https://packages.ubuntu.com/ja/zesty/texlive-science

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Linuxのログイン履歴

ログイン履歴はlastコマンドを使うと見ることができます。

ユーザー名 / 端末のデバイス名 / 接続元のIPアドレス / ログイン時間とログアウト時間 の順番で載っています。

rebootというユーザーも出ますが、コンピューターの電源を入れると自動でログインする仮想ユーザーです。
これでコンピューターの電源を入れた・落とした時間が分かります。

最後にログインした時間

lastlogコマンドで各ユーザーが最後にログインした時間を見ることができます。

一度もログインしていないユーザーは**一度もログインしていません**(英語だと**Never logged in**)と出ます。

ログインに失敗した履歴

lastbコマンドでログインに失敗した履歴を見ることができます。
(おそらく)root権限が必要です。

存在しないユーザー名に対するログイン失敗も記録されます。
ユーザー名とパスワードを間違えて入力した場合は、ここにパスワードが載ってしまうので注意しましょう。

言いたかったこと

ログインの履歴はログに残るので、研究室から人がいなくなった隙に人のパソコンにログインして他人のプログラムのソースコードを見ようとするとバレます。
ネットワークブートが無効なのに帰宅後に電源が入った記録があったりしたのでブチ切れている

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ssl_access_logのフォーマットを変更した

せっかくHTTPS化したのに、ssl_access_logのフォーマットがデフォルトのままだったので変更しました。
デフォルトだとリファラやユーザエージェントが表示されません。
HTTPSでないaccess_logには表示されるんですけどね。

access_logのデフォルトのフォーマットはこうなっており、

これをssl.confでも使います。

その後Apacheを再起動すれば変更が適用されます。

 

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owncloud-clientをUbuntu 15.10にインストール

ownCloudのデスクトップクライアント(パッケージ名:owncloud-client)をUbuntu 15.10にインストールしようとすると依存関係がおかしくてインストールできないようです。

なお、この問題は既知の問題みたいで、以下のようにすればインストールができました。

 

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dnf-system-upgradeが動くようになっていました

Fedora 23がリリースされてから既に1ヶ月以上が経過していますが、ようやくdnf-system-upgradeのバグが修正されました。

Fedora 23へのアップグレードにDNFのプラグインであるdnf-system-upgradeを使用します。
しかし、python 2の文字列の扱いの問題により、日本語を含めた特定のロケールで利用できない状態が続いていました。

Bug 1278031 – dnf fails to find system-upgrade plugin with certain locales (Chinese, Japanese and maybe more)
https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1278031

Common F23 bugs – FedoraProject
https://fedoraproject.org/wiki/Common_F23_bugs#System-upgrade_does_not_work_under_Chinese_and_Japanese_.28and_probably_some_other.29_locales

wikiにはロケールをen_US.UTF-8にして、アップグレードに戻すという若干強引な解決策が載っています。
現在はバグが修正済みのdnf-plugin-system-upgrade-0.7.1がリリースされたので# dnf update --refreshを実行すれば、パッケージが更新されるかと思います。

アップグレードの方法はwikiに書いてある通りです。

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SSHのログインに公開鍵認証を使うことを強制する

パスワード管理が面倒臭すぎるのでSSHのログインに公開鍵認証を強制することにしました。
お客様のご理解とご協力を強制いたします。

  1. 接続先の~/.ssh/authorized_keysに接続元の~/.ssh/id_rsa.pubを追記する。
    ~/.ssh/authorized_keysはなければ作り、chmod 600 ~/.ssh/authorized_keysでパーミッションを設定しておく
    ~/.ssh/id_rsa.pubはなければssh-keygen -t rsa実行して作る
  2. 接続先の/etc/ssh/sshd_configを編集する
    PasswordAuthentication yesPasswordAuthentication no
  3. sshdを再起動する

接続は

こんな感じで

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EF66 27廃車の噂は100%嘘

EF66 27に廃車札が入ったという画像が話題ですけど、その画像のExif情報を調べると・・・

とまあDate/Timeが2013年なので、撮影日が2年半前なんですよね。
なので、加工だの自演だの抜きにしてもこれが「最新画像」では無いことは確かなので100%嘘ですね。

ちなみにLinuxでExif情報を調べるコマンドはjheadコマンドです。

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ifconfigコマンドは廃れました

ネットワーク演習の時間でIPアドレスなどを確認するためにipconfigコマンドが出たわけですが、合わせてUNIX環境用にはifconfigコマンドがあるとありました。
実はifconfigを提供しているnet-toolsは既にobsoleteになってしまっています。
Linux Foundationのページには以下のように、既にnet-toolsで提供されていたコマンドは別のコマンドで置き換えられたことが書かれています。

Please keep in mind that most net-tools programs are obsolete now:

program obsoleted by
arp ip neigh
ifconfig ip addr
ipmaddr ip maddr
iptunnel ip tunnel
route ip route
nameif ifrename
mii-tool ethtool

学生に新しく廃れたコマンドを紹介していくのか・・・と思いました(小学生並みの感想)。
実習に使うのはWindowsだからどうせ誰も覚えてるわけ無いから実害はまったく無いでしょうけど。

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ownCloudでmemcacheを有効にする方法

1.

2.

ownCloudの設定ファイルであるconfig.phpに以下を追記。

これでメモリキャッシュが設定されていません。パフォーマンスを向上するために、可能であれば memcache を設定してください。という警告がでなくなるはず。


公式ドキュメントの通りにやったりすると

というエラーメッセージが大量に出てきてInternal server errorになるので注意。